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CHANEL(シャネル)

─フランス

シャネルイメージ

歴 史

 1883年、フランス中南部オーベルニュ地方に生まれたココ・シャネルことガブリエル・シャネルは、ココ・シャネルの(CC)はモノグラムの由来としてあまりにも有名です。美貌とあふれる才能で、経済力に富む男性たちから援助を受け自作の帽子店を開店。その後、婦人服のデザインも始め、1916年にオートクチュール・コレクションを発表。当時、黒は喪服のみに用いられる色であったが、はじめてシャネルは黒を用いて、シックな色調、着心地の良さ、シンプル&エレガンス追求することとなりました。また、それまで労働者のものだったジャージーやセーターの素材をファッションに取り入れ、女性のパンツスタイルを広めたのもシャネルのデザインの影響。シャネルは1971年没後も、現代のファッションに大きく影響を与え、愛され続けている20世紀最大のデザイナーの1人なのです。

ミニ情報

 1983年にカール・ラガーフェルドがデザイナーに就任。従来のテイストや本質的な部分を守りながら、時代の空気を取り入れた新しいシャネルを提案し、ブランドとしての再興を果たしている。